富山県富山市八尾町の宿
越中八尾・西新町。町家の宿、本館と分館。
踊りの音は、外に出なくても、すぐそこに。
※お部屋の写真・料金・空室状況は公式LINEでご案内しています
30秒でわかる、風の宿

曲がったままの梁、吹き抜けを貫く丸太の柱。百五十年ぶんの木組みをできるかぎり残し、水まわりと寝具だけを今日の仕様に整えました。

ご家族やご友人どうしで、建物ごと貸切に。おわら風の盆の期間(九月一日〜三日)は、お部屋単位でのご案内となります。

分館の共用ベランダからは、どなたでも通りを見下ろせます。本館は二階の道路側のお部屋にご宿泊の方が、窓辺から町流しを望めます。
立 地
越中八尾 風の宿は、富山県富山市八尾町にある町家の宿です。本館は西新町、分館は上新町。どちらも旧町のメイン通りに面しています。九月一日から三日、八尾の旧町は昼と夜で表情を変えます。人波を抜けて宿へ戻る時間、翌朝の静かな石畳、明け方まで続く町流し。町の内側に泊まるということは、その全部を受け取れるということです。日本の道百選の諏訪町本通りも、曳山展示館も、歩いて五分ほどです。
→ おわら風の盆の宿泊(期間中のご案内・予約時期)について詳しく






本 館
畳と障子の和室に、お布団を敷いてお休みいただきます。廊下の先には坪庭、床の間には掛け軸。台所も使えますので、八尾で買ったものを持ち帰って、まるで暮らすように過ごせます。
ご家族やご友人どうしでの貸切です。誰にも気兼ねなく、夜遅くまで町の話をしていられます。







分 館

見上げれば、曲がったままの太い梁。吹き抜けを一本の丸太が貫いています。二階には、上新町の通りを一望できる共用のベランダ。おわらの夜、この欄干が特等席になります。
お休みいただくのは「木箱の間(きばこのま)」と「小上がりの間(こあがりのま)」。大工が無垢の木で一つひとつ組み上げた、畳敷きの寝床です。既製のカプセルを買って並べたものではなく、この建物の寸法に合わせて造作したもの。天窓の光が落ちる通路に沿って七室、木目も納まりも一室ずつ違います。各室にロールカーテンがあり、閉めれば通路からの視線は届きません。







過 ご し 方
「見に行く」ではなく「その中で過ごす」。
それが、町なかに泊まる旅です。
公 式 L I N E
本館と分館、時期とお部屋によって料金が変わります。公式LINEには料金表と、金額がその場で計算できる予約フォームをご用意しています。空室のご確認も、そのままチャットでどうぞ。
LINEで公開中
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LINEで公開中お部屋の中の様子は、公式LINEで一枚ずつご覧いただけます
登録は10秒。QRコードを読み取るか、ボタンを押すだけです。
ご 予 約 ま で の 流 れ
ア ク セ ス
宿 の 概 要
越中八尾 風の宿は、富山県富山市八尾町にある宿泊施設です。明治十年の町家を再生した「本館」(八尾町西新町)と、太い梁と丸太の柱が残る「分館」(八尾町上新町)の二棟からなり、どちらも旧町のメイン通りに面しています。おわら風の盆の会場である諏訪町本通りまで徒歩約5分、越中八尾駅からはバスで約10分です。
よ く あ る ご 質 問
本館は明治十年の町家です。6室すべてが扉で仕切られた完全個室で、畳と障子の和室にお布団を敷いてお休みいただき、台所、シャワー室、ユニットバス、坪庭がございます。分館は太い梁と丸太の柱が残る建物で、二階に通りを一望できる共用のベランダ。お休みいただくのは「木箱の間」と「小上がりの間」で、シャワー室が2室、台所はありません。どちらも素泊まりです。
本館は最大18名(4人部屋3室・2人部屋3室、すべて完全個室)、分館は最大11名(木箱の間7室・小上がりの間1室)です。
大工が無垢の木で造作した、畳敷きの寝床です。木の箱に包まれて眠るようなお部屋なので、こう呼んでいます。市販のカプセルユニットを設置したものではなく、この町家の柱と梁の寸法に合わせて一室ずつ組み上げました。天窓から光の落ちる通路に沿って七室並び、それぞれに照明とコンセント、ロールカーテンを備えています。ホテルのカプセルとは、素材も寸法も別物です。
一段上がった畳の座敷を独り占めできる、扉つきの完全個室です。冷蔵庫を備えており、定員は4名。おわら期間中は、同じフロアの木箱の間に別のお客様がご宿泊されますが、お部屋は扉で仕切られておりますのでご安心ください。
おわら期間中はお一人ずつ(お布団代込み一室三万円)のご案内となるため、男女混在となります。各室にロールカーテンがございますので、閉めていただければ通路からの視線は遮られます。お連れ様とご一緒がご希望の場合は、ご予約時にお知らせください。
分館は二階の共用ベランダから、ご宿泊のどなたでも通りを見下ろせます。本館は、二階の道路側のお部屋にご宿泊の方に限り、窓辺から町流しを望めます。すべてのお部屋から見えるわけではございませんので、ご希望の場合はご予約時にお申し付けください。日が暮れると、この通りを踊り手が通っていきます。ただし町流しは進行や天候により変わりますので、確実にお約束できるものではないことをご了承ください。
はい。民泊施設のため、一階に家主が暮らしております。宿泊エリアとはフロアで分かれており、お部屋のあるフロアに立ち入ることはございませんので、ご安心ください。
時期とお部屋によって変わります。公式LINEの予約フォームで、人数と日程を入れていただくとその場で税込金額が表示されます。
毎年、その年のおわらが終わったあと(九月四日以降)に、翌年分の受付を開始します。おわら期間は特別料金となり、一棟・一フロアではなくお部屋単位でのご案内です。
無料で6台分ご用意しています(先着順)。本館の向かいにあり、分館からは徒歩1分です。おわら期間中は旧町一帯で交通規制がありますので、事前に公式LINEへご相談ください。
本館・分館とも素泊まりです。本館には台所がございますのでご自炊いただけます。分館に台所はありません。近隣の飲食店については、ご滞在前にLINEでご案内しています。
本館にはシャワー室とユニットバスが一つずつ、分館にはシャワー室が二室ございます。
チェックインは12時、チェックアウトは10時です。おわら風の盆の期間中は別途ご案内します。鍵は対面でお渡ししますので、到着予定の時刻を事前にお知らせください。
はい。町流しは深夜まで続きます。鍵をお渡ししていますので、時間を気にせずお出かけください。
お子様連れでのご宿泊も歓迎しております。お子様の料金は大人の方と同じお布団代を頂戴しております。ご予約時にお布団の要否をお知らせください。
Wi-Fi、タオル、アメニティをご用意しております。
お振込みによる事前決済をお願いしています。ご予約確定後にお振込先をご案内します。恐れ入りますが、振込手数料はお客様のご負担でお願いいたします。
ペットのご同伴はお断りしております。館内は禁煙で、喫煙は指定の場所でお願いしています。
宿泊日の30日前までは無料です。以降は、29〜15日前が宿泊料金の30%、14〜8日前が50%、7〜2日前が80%、前日・当日およびご連絡のない不泊は100%を申し受けます。ご人数の減員も同じ扱いとなります。